能楽金春祭り

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平成二十九年 『能楽金春祭り』

銀座八丁目の銀座通りより一筋西側の通りを金春通りといいます。
江戸時代、ここに能楽金春流の屋敷があり、明治以降も金春通り・金春芸者などに名を残し、現在も金春湯にその名を留めています。
「能楽金春祭り」は、江戸文化を継承すべく、「金春通り会」と「公益社団法人・(公社)金春円満井会」がタイアップして、昭和六十年に始まり、今年で第三十二回を迎えます。
八月七日に金春通りの路上で演じられる番組は、いずれも、千年の古儀を誇る「奈良金春」独特の能楽であり、平和を祈願し、泰平を喜ぶおめでたい曲です。

ライブ配信!銀座金春祭り「路上奉納能2017」

第三十三回 能楽金春祭り 概要

平成29年 8月1日(火)〜8月7日(月)
・ 路上奉納能…8月7日(月)
・ 能楽講座…8月1日(火)〜8月6日(日)

・ 親子体験教室… 8月3日(木)、5日(土)

※12時〜午後1時(午前11時半より受付開始)

※小学生以上対象(子供のみの参加も可)

※(白足袋または白靴下をご用意ください。

(同会場にて能楽写真展示会も行なっております)

会場

路上奉納能…銀座金春通り・スリーエイトビル前
能楽講座…タチカワブラインド地下会場 スペース・オッテ
能・金春流 公式ページ https://www.komparu-enmaikai.com/

※8月1日~7日の「金春祭り」期間中金春通り各店がそれぞれ工夫を凝らしたサービスで皆様をお迎えいたします。ぜひお出掛け下さいませ。

銀座金春祭り路上奉納能

金春祭りの最終日に、金春通り路上にて演能を行ないます。
その演目は金春流が古来より奈良の地で受け継いできたもので、春日若宮おん祭りにて
5年に1度のみ演じられる「獅子三礼(例年は「弓矢立合」)」や、
興福寺薪能にて演じられる「延命冠者」「父尉」などを基とし構成されています。
路上での演能ということで驚かれる方もいるかも知れませんが、春日若宮おん祭りでは、
昔から浅靴を履いて路上(鳥居の下)にて演じられてきた、とても由緒有る上演形式なのです。

演能日時

平成29年 8月7日(月) 18:00開演

 ※16:00より金春通りにて座席指定券を配布します。(お一人様につき一枚)

場所

銀座八丁目銀座通り博品館裏 金春通り・スリーエイトビル前 仮設御旅所

解説

森 瑞枝

能奉行

矢田 美英(中央区長)

番組

・延命冠者…大藏 千太郎
・父尉………金春 安明
・鈴之段……大藏 吉次郎
・弓矢立会…金春 憲和、高橋 忍、金春 穂高

 ※雨天の場合は、当所で居囃子の形式で演じます。尚、座席券は無効になります。

能楽金春祭りパンフレットのご紹介

毎年皆様にご好評いただいている「能楽金春祭り」パンフレットのご紹介です。
金春通りに受け継がれる伝統の「金春色」をメインに使った歴史ある街並みにふさわしいパンフレットです。

Konparu_170526-1

主催:銀座金春通り会
協賛:銀座八丁目町会/銀座十五番街
後援:中央区/中央区教育委員会

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